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2009年 03月 09日 ( 1 )

中国茶と泡盛

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最近中国茶の輸入を始めた友人がいまして、我が家のリビングでお茶会をしました。

ご馳走になった中国茶は香りも味も素晴らしく、何杯もお変わりしてしまいました。負けじとボクもコレクションの泡盛を数種類お出しし、結局は飲み会ふーじー(みたい)に。


中国茶と泡盛を交互に飲んでいると「この二つは似ているね」という話になりました。
いや、味がじゃないですよ。


両方とも、その土地の文化を代表するとても歴史あるもの。
それでいて、人々に日常的に飲まれ親しまれています。

若いスタンダードな銘柄のものは、気軽にジャブジャブ飲まれ、
年数が経ち成熟したものはとても貴重で値段が高くなり、大事にゆっくりと飲まれます。

すごく身近なものなのに、魅力に気付き向き合えば向き合うほど、その文化の底知れない奥深くにまで連れて行ってくれます。


中国茶も泡盛も、どちらも先人達がこだわりにこだわり抜いて作り上げた飲み物。

そしてこれらの飲み物の最も素晴らしいところは、器を傾けながら仲間とゆんたく(おしゃべり)していると時間を忘れて盛り上がり過ぎてしまうことでしょうか。



え、もう朝の4時なの? あきさみよー!
盛り上がり過ぎちゃいました。おやすみなさい…。
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by sin-cap | 2009-03-09 04:53 | ・島酒/島食物
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熊本生まれ、東京在住の沖縄好きデザイナー・岡山進矢が"てーげー"にお送りする美らブログをどうぞ、うさがみそーれ。