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鶴見に行ってきた その2

横浜の沖縄人街「鶴見」散策の、その2です。


暗くなる前に、「ひと通り見るものは見たなぁ」という雰囲気に。
この後の目的の居酒屋さんが5時開店ということなので、河原にて缶コーヒで一服しながら待ちます。5時ちょうどに電話をしてみると「確かに5時開店だけど…5時半くらいに来てもらえると…」という返事。出た!沖縄タイム! でも、そこはこちらも慣れたモンなので、近くのファミレスに入り、さらに時間つぶし。
東京で日々慌ただしく生活していたら、時間つぶすことなんてあまりないなぁ、なんて考えながら、それなりに楽しくゆんたく。結局、5時50分頃になってから、お店に向かいました。


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鶴見の名店「古宇利島」。某雑誌のコラムで存在を知り、来てみかったお店。店名の古宇利島は、沖縄本島の北部に隣接する、小さな美しい島の名前。ご主人がそこのご出身とのこと。
ちなみに、そもそもの島名の語源は「恋島」。アダムとイブ伝説に似たお話が残っているようです。


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当然、まずはオリオンビールで「あっりカンパ〜イ」。喜瀬カントリークラブ、ツアートーナメントの記念缶のようです。


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貴重な貝、高瀬貝。程よい滋味、苦味があり、激旨。


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なーべらーの味噌炒め。なーべらーとはヘチマのこと。土臭くクセのある味なんですが、嫌いだって人、見たことないなぁ。


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やっぱり泡盛でしょ。名蔵本、忠孝酒造の「夢航海」。初めて見る銘柄、しかも実に怪しいラベルなので、恐る恐る注文。クセもなく、あっさり過ぎるくらいあっさりだったので、最初は拍子抜けな感じだったのですが、飲んで行くうちにジワジワと旨さの本性を現してきて…。気付くと、あっという間に空っぽでした。



もうちょっと続く。
by sin-cap | 2008-10-21 10:58 | ・島メモ
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熊本生まれ、東京在住の沖縄好きデザイナー・岡山進矢が"てーげー"にお送りする美らブログをどうぞ、うさがみそーれ。