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泡盛デッドストック

泡盛デッドストック_c0108695_12401454.jpg

家から徒歩15分くらい離れた場所に、小さな個人酒店を見付けました。
酒屋さんを見付けるとどうしてもオリオンビールと泡盛の品揃えを確認するのがクセになっていて、ここも早速チェック。

するとオリオンは扱ってなかったものの、棚に4種類の泡盛を発見!
久米仙(グリーンボトル)、やまかわ、与那国、萬座、とよくわからないラインナップながら、まあまあ合格です。(上から目線)

その中の1本を取り出し、なにげなく眺めていると……ん? 
瓶詰め日が2006年…。こ、これは、棚に並んでいるすべての泡盛が古酒になってるではありませんか!!


このブログを読んでくださってるほどのマニアックな方ならご存知だと思いますが、泡盛は3年以上熟成すると、古酒(クース)と言われるとっても価値のあるお酒に変化します。そしてその熟成は瓶の中でもちゃんと進行します。
つまり、ラベルに記されている瓶詰めの日付が三年以上前であれば、その中身の泡盛は立派な古酒。まろやかで香り高い状態に熟成していると言うことになります。

しかしこんな一般酒と同じ値段で売られてていいのか?と、軽く動揺しながら瓶をガチャガチャやっていると、おじいさん店主が「それは泡盛と言ってサトウキビから作られたお酒なんだよ〜」と話かけてきました。
なるほど、泡盛のことは何も分かっていない様子。こんな素晴らしいデッドストックが無造作に安価で売られているハズです。

棚の中から一番古い日付の物を1本選び、レジへ。
「また来ますね〜」と挨拶をして、お店を出ました。
by sin-cap | 2010-09-21 12:41 | ・島酒/島食物
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熊本生まれ、東京在住の沖縄好きデザイナー・岡山進矢が"てーげー"にお送りする美らブログをどうぞ、うさがみそーれ。