琉球畳

c0108695_1484887.jpg

泊まった那覇のホテルの、食堂で座ったお座敷。
なんか畳の目が大きいなと気になっていたのですが、どうやら「琉球畳」ってヤツだとか。

琉球畳と言っても、今では「半畳サイズ、正方形、縁なし」タイプの畳の総称になっているらしいのですが、元々は沖縄県産のい草を使用して作られていたとのこと。

い草自体が太いので目は大きいのですが、荒いというワケではなく、なんでも沖縄県産のい草で作った畳表は、一般的な畳の5倍もの強度があり、その上日焼けもしにくいとか。畳独特の香りも強く、ダニやカビなどのアレルゲン防止にも効果的なんですって。

琉球畳。まさに最強の畳ではないですか!

今ではほとんど生産量がない、本来の「琉球畳」ですが、遠い将来自分が家を建てる日が来たらぜひとも!と、朝食バイキングを食べながら心に決めたのでした。
[PR]
by sin-cap | 2009-02-28 01:50 | ・島文化/島歴史
カテゴリ
twitter
Twitter / sinpander
その他のジャンル
ブログパーツ
以前の記事
最新のトラックバック
世界ランク1位
from Anything Story
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
プロフィール

熊本生まれ、東京在住の沖縄好きデザイナー・岡山進矢が"てーげー"にお送りする美らブログをどうぞ、うさがみそーれ。