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泡波

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夕べ開催の泡盛部。
テーマは、なんと幻の銘柄「泡波」でした。
わかるひとだけ、どうぞ驚いてください。


写真右から、ミニボトル、二合瓶、一升瓶、そして二升半瓶。
(後ろから覗いているのは泡盛部主催)


「升、升、半升(ますますはんじょう)」を意味する縁起の良いでっかい二升半瓶は、なんと沖縄在住の天才放送作家・キャンヒロユキ部員から部へのプレゼント。
部員一同、大感激+大興奮でした。
天才放送作家・キャンヒロユキさん、ありがとうございます!!


泡波は、その異常なまでにプレミアの付いた値段の高さから「値段ほど美味くない」と斜め目線で語られてしまうことも少なくありません。
ですが、その上品な香り、上品な甘さ、バランスの取れた味わいは、全泡盛のなかでも5本指に入るくらい美味しい銘柄なんじゃないか?と個人的には思っています。

いろんな意味でとても美味しく贅沢な部活でした!
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by sin-cap | 2012-04-27 13:57 | ・島酒/島食物

ヤギそば 2

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(続き)
ゴロゴロと肉塊が入った丼がテーブルに運ばれて来ました。
うん、いい香り。
「クサい」でお馴染みの、あの独特のヤギの匂いはどこにも見当たりません。

スープと麺をズズッとひとすすりし、お肉をパクっ。
あれ、マジで全く臭くないぞ!

どんどん食べ進んでも、ヤギの臭みは全然感じず。
普通は匂い消しのために入っているはずのフーチバー(よもぎ)がレタスに置き換わっていても全く問題ありません。

まるで鳥肉のような軽い風味。
極端な話、豚肉や牛肉の方が匂いがキツいんじゃないかと思えるほどです。

「選んだ草だけを食べさせてたら臭みが無くなるんだよ。大変なんだ〜。」とご主人が笑顔で教えてくれました。
店で使うヤギはご自身で飼育し、県内外に卸しもやっているとのこと。
こだわりのピンザ(宮古ではヤギのことをこう言う)なのです!


美味しく完食し、このお肉ならヤギが苦手な人も絶対食べられるだろうなぁー、と話しながら店を出ました。


臭いヤギ好きとしては、若干の腹八分感も残しつつ…
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by sin-cap | 2012-04-21 09:29 | ・島酒/島食物

ヤギそば 1

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宮古島でヤギを食べました。

渡沖前にあらかじめネットで調べておいた、ヤギそばが美味しいというお店で。
だって宮古島は、ヤギが美味しい土地として(ちょっと)有名なんですもの。


昨年お店がわかりにくい場所に引っ越ししたということで、ちょっとばかり探しましたが、なんとか無事に訪店。
道沿いには看板さえも出ていない新店舗。
こりゃ確かにわかりにくい。


ランチタイムより少し前の店内にはボクと同行のしーじゃ(先輩)以外にお客さんはおらず、コワモテの(でも優しい)店主が黙々と仕込みをやっていました。

手作り感あふれる外観と内装。
席に着き、早速名物のヤギそばとヤギラーメンを注文。
が、ラーメンの方はまだ麺が到着していないということで、ヤギ汁定食(豆腐ちゃんぷるー付き)に変更しました。
このユルさも沖縄的でいいですね。


(続く)
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by sin-cap | 2012-04-17 22:14 | ・島酒/島食物

まーやが

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さて、先日訪れた宮古島の話題。

羽田から朝一の直行便で宮古島に到着。
レンタカーを借り、後から到着する友人達と合流するまで一時間弱ほどの時間が空いたので、海でも眺めようかと車を走らせました。

目的の場所があったワケではなかったのですが、小さい島なのでテキトーに走ればどっか海にぶち当たるだろうという無計画な考えで暫く走っていると案の定、海に到着。


…後で考えると、あれは一体どこだったんでしょうか。

ボートが停着している、しかしひと気のない波止場。
公園と駐車場が隣接し、海の向こう側に突き出た岬には、リゾートホテルのような建物のシルエットが見える。

そして波止場の入り口には「スゥーフツ御嶽」という名前の御嶽。


後でGoogleマップで調べてみたのですが、ここだ!という場所をイマイチ見付け切れないんですよねぇ。

さて…
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by sin-cap | 2012-04-10 20:01 | ・島メモ

南大東島のお野菜

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4月ですね。より春感が増してきました。
九州生まれなので、この時期まで寒い日が続いてると違和感を感じてしまいます。


先日、暖かい南大東島から大きな南瓜と大きな玉ねぎが届きました。

訪島の際ずいぶんお世話になり、以後毎年美味しい野菜を送ってくださったり、こちらからも島の子ども達に本をお送りしたりと、いいお付き合いさせてもらっています。


しかし島ではこの時期にも、こんな立派な野菜が採れるんですね。
大きいのに決して大味でなく、むしろこれまで食べたことのあるどの南瓜、どの玉ねぎよりも、南大東島産は甘く瑞々しく驚きます。

内地の市場でお目にかかる機会は少ないかもしれませんが、もし見付けたら即買いをオススメします、南大東島の美味しいお野菜。

ボクはすっかり大ファンです。
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by sin-cap | 2012-04-06 11:42 | ・島酒/島食物
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熊本生まれ、東京在住の沖縄好きデザイナー・岡山進矢が"てーげー"にお送りする美らブログをどうぞ、うさがみそーれ。