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琉神マブヤー2

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すごいニュースが飛び込んできました!
今週土曜日の10月2日から、琉神マブヤーの続編となる「琉神マブヤー2(ターチ)」の放送がスタートするそうです!!

「琉神マブヤー外伝 SO! ウチナー」がすっかり無かったことになっていますが、まぁアレはアレでしたもんねー…。


今度の沖縄旅行の時には観られるかな?
DVD発売の予定はあるのかな?
内地に住むいちマブヤーファンとしても、うちなんちゅーに負けないくらい楽しみにしています!
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by sin-cap | 2010-09-29 10:25 | ・島文化/島歴史

泡盛デッドストック

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家から徒歩15分くらい離れた場所に、小さな個人酒店を見付けました。
酒屋さんを見付けるとどうしてもオリオンビールと泡盛の品揃えを確認するのがクセになっていて、ここも早速チェック。

するとオリオンは扱ってなかったものの、棚に4種類の泡盛を発見!
久米仙(グリーンボトル)、やまかわ、与那国、萬座、とよくわからないラインナップながら、まあまあ合格です。(上から目線)

その中の1本を取り出し、なにげなく眺めていると……ん? 
瓶詰め日が2006年…。こ、これは、棚に並んでいるすべての泡盛が古酒になってるではありませんか!!


このブログを読んでくださってるほどのマニアックな方ならご存知だと思いますが、泡盛は3年以上熟成すると、古酒(クース)と言われるとっても価値のあるお酒に変化します。そしてその熟成は瓶の中でもちゃんと進行します。
つまり、ラベルに記されている瓶詰めの日付が三年以上前であれば、その中身の泡盛は立派な古酒。まろやかで香り高い状態に熟成していると言うことになります。

しかしこんな一般酒と同じ値段で売られてていいのか?と、軽く動揺しながら瓶をガチャガチャやっていると、おじいさん店主が「それは泡盛と言ってサトウキビから作られたお酒なんだよ〜」と話かけてきました。
なるほど、泡盛のことは何も分かっていない様子。こんな素晴らしいデッドストックが無造作に安価で売られているハズです。

棚の中から一番古い日付の物を1本選び、レジへ。
「また来ますね〜」と挨拶をして、お店を出ました。
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by sin-cap | 2010-09-21 12:41 | ・島酒/島食物

沖縄エッセンス

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沖縄が大好きなもんで沖縄料理屋さんにばかり行っているのですが、たまにそうじゃないジャンルのお店に行っても「沖縄なんちゃら」や「島なんちゃら」、はたまた「なんちゃらチャンプルー」なんてメニューを見ると、ついつい注文してしまいます。

沖縄ブームからの流れを受けて、今やどこに行ってもその手のメニューってありますもんね。
やはり魅力的なんですナ、沖縄食材。


写真は我が家の近所にある、最近お気に入りのちょいとオシャレなイタリアンのお店で注文した一皿。「琉球豚のソテー、柚子ソース」。
これがまた、とっても美味しかった!

気の置けない仲間達と一緒に、「アグーじゃないんだよね?どの地域の豚だろう」とか、「これシークヮーサーソースの方がもっと良かったんじゃない!」とか、好き勝手なことを言い合いながら、楽しくゆんたくして過ごした晩夏の夜なのでした。
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by sin-cap | 2010-09-15 10:25 | ・島酒/島食物

咲かないサクナ

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以前ご紹介した「長命草」。
沖縄(本島)での呼び名は「サクナ」。


我が家のプランターに種まきし、成長を今か今かと待ちわびているのですが、1〜2カ月目でこれですよ。
もう収穫どころのお話ではありません…

沖縄では自生しているものを摘んできてお料理の薬味や彩りに使うくらいなので、もうボッサボサにはえてくるもんだと勝手に思い込んでいたのですが、とんでもないですね。


多年草で、茎が太くなり“木化”すると、簡単な防寒対策をすれば内地でも越冬できると聞いていたのですが、未だカイワレダイコンより小さいサイズ……
絶対に冬に間に合わんなー、こりゃ!!
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by sin-cap | 2010-09-07 11:39 | ・島自然
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熊本生まれ、東京在住の沖縄好きデザイナー・岡山進矢が"てーげー"にお送りする美らブログをどうぞ、うさがみそーれ。