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<   2009年 01月 ( 44 )   > この月の画像一覧

熊本で見つけたステキな沖縄 02

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スーパーの店先で見つけた、対の獅子像。

これは、シーサー?狛犬?
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by sin-cap | 2009-01-31 18:00 | ・島メモ

熊本で見つけたステキな沖縄 01

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熊本一の繁華街、下通りから続く「シャワー通り」は、沖縄一の繁華街、国際通りから伸びる「浮島通り」によく似てるなぁ。
何となく、雰囲気が。

ポールスミスがあるからかな。
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by sin-cap | 2009-01-31 11:36 | ・島メモ

うみぶどうのてんぷらー

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さて話はてんぷらーに戻りますが、正月早々に奥武島(南城市玉城)の名物てんぷらー屋さんで「うみぶどうのてんぷらー」なるものを食べました。
あのプチプチ感が信条のうみぶどうを、てんぷらーに?

見た感じ表面上のツブツブは潰れて見えたのですが、食べてみると不思議とプチプチしてるんです。
なんでかねー!中身のツブツブは無事残っていたのでしょうか?それとも房以外の茎部分なんかのツブツブ成分?

不思議な食べ物でした。しかしとても美味しかったですよ!
その値段、なんと1つ60円。



さてさて本日から数日間、故郷・熊本に帰省します。
しばらくの間は携帯や小パソコンからになりますが、変わらず更新しますのでどうぞゆたしく。

熊本の沖縄事情(なんだそれ)などもご紹介できたらなぁ、と思っています。ではでは。
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by sin-cap | 2009-01-30 09:24 | ・島酒/島食物

ハブ対マングース

国際通りで行われている「沖縄プロレス」。
2008年7月の旗揚げ以来、名物試合としてほぼ毎回行われている
「怪人・ハブ男」vs.「ミル・マングース」戦。

現在のところ、マングースの全敗なんですって。

何かがばっぺーてる(間違えてる)…。

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by sin-cap | 2009-01-29 02:03 | ・島人

旧正月

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うっかりして通り過ぎましたが、今年の旧正月は1月26日でした。

沖縄には旧正月文化が色濃く残っています。太陽暦の新正月よりも旧正月の方が大々的だ、という地域は今も少なくありません。
そういう地域では、家族達の帰省も旧正月に合わせてですし、学校なんかもお休みになります。

地域により祝い方は異なりますが、御嶽やお仏壇にお線香やご馳走をお供えするのが一般的なスタイルのようで、家族の健康や繁栄、豊漁や豊作をお祈りします。お正月自体の意味合いは内地と同じですね。

そしてどうやら、都市部よりも地方、農村部よりも漁村の方が、旧正月文化が濃いようです。

都市部に関しては言わずもがなですが、なぜ農村の方が太陽暦に移行しているかというと、新正月に学校のPTAを中心にした新年会が行われるようになったから、とか。
この新年会は、戦後の苦しい経済状況の中で生活行事を簡素化しようと、旧暦に合わせ仕事をする農漁民に対し琉球政府が広めようとしたもの。
結果、冬でも作物を収穫できるほど技術が上がっていた農村では定着し、そうでもなかった漁村には定着せず、ということらしいです。


どちらにしろ、めでたい正月が2回もあるなんて、ナイチャー(内地の人)にとっては羨ましい限りです。
いーそーがちでーびる!
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by sin-cap | 2009-01-28 03:18 | ・島文化/島歴史

てんぷらー

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このブログでもよく「てんぷらー」と書いてますが、「らー」と伸ばすのがネイティブスタイル。
食材に小麦粉の衣を付けて油で揚げたアノ食べ物なんですが、内地のものとは微妙に違います。

衣はフカフカでフリッターのそれに近く、ツユをかけなくてもそのまま食べられるようほのかに塩味付き。(ことのほかソース好きな沖縄県民は、ソースをかけることも多いですが)

「天ぷら」は高級なお食事ですが、「てんぷらー」はオヤツに食べたりする軽食。お弁当屋さんやデパート・スーパーのイートインで売られていたりもします。


写真は那覇市三原にある「糸満屋」さんのてんぷらー。刺身屋(鮮魚店を沖縄ではこう呼ぶ)が併設する居酒屋らしく、中身は新鮮でプリプリな白身魚とイカ。なんとこの量で500円と、お買い得価格!

それよりなにより、でーじまーさん!(とてもウマい!)
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by sin-cap | 2009-01-27 00:29 | ・島酒/島食物

サトウキビの重さ

前回の記事「サトウキビ」で書いた援助金についてですが、サトウキビ農家全部に出ているワケじゃなく、一部モデル地区においての話でした。訂正致します。失礼しました。


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さて、サトウキビの実物を持ってみたことがありますか?結構重いんです。

一見、竹ふーじー(竹のような見た目)なのでそれっぽい重さを想像して持ち上げてしまうんですが、その中身は空洞ではなく、繊維と水分がビッチリ。ちょっと意外なくらいに、ずっしりとした重さを感じます。

人の背丈よりちょいと高いくらいの、葉を落とした一般的な長さのサトウキビで、大体1.5kgくらいかな。

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というワケで、この8本セットで約12kg。お、重い…。
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by sin-cap | 2009-01-26 01:26 | ・島自然

サトウキビ

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沖縄は言わずと知れたサトウキビの産地で、本島でも離島でもあちこちでサトウキビ畑を見ることができます。

サトウキビは方言で「ウージ」。THE BOOMの島唄で「ウージの森であなたと出会い〜」と歌ってるアレです。
そして、そのウージ畑に風が吹いて鳴る音が「ざわわ」です。

サトウキビの生産は重労働で大変なお仕事なのですが、とても儲かってる方も多くいます。
その理由は、政府から援助金が貰えるから。(モデル地区に限る)
聞きかじった情報なのですが、例えばサトウキビの大産地・大東島のサトウキビ農家の方々の平均年収は約2000万円。高級車に乗り、本島に別荘を持っている方も少なくないそうです。

砂糖は現在、世界的に過剰供給気味。重労働の農家の方がお金持ちになるということ自体は間違っていないと思いますが、市場原理とはかけ離れている気がします。
しかし、今度は燃料アルコールという需要が出てきましたね。沖縄のサトウキビを取り巻く環境も、何か変わってくるのでしょうか。

難しいことはよくわかりませんが、ともあれ沖縄のサトウキビから作られる黒糖は、素晴らしく美味しく、とても身体に良いことは間違いないです。
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by sin-cap | 2009-01-25 02:55 | ・島文化/島歴史

ひっつき虫

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たんかん畑から出たら、足にこんなにたくさん「ひっつき虫」がひっついてました。(見えますか?)

※ひっつき虫をご存知ない方へ。ひっつき虫とは、種子を動物などにひっつけて遠くへ運ばせる特性を持つ植物の総称(愛称)です。沖縄弁ではございません。

このひっつき虫、マジックテープのようなギザギザ、トゲトゲでひっついているのではなく、粘着質のベタベタでひっついており、取るのにまぁ苦労しました。取ろうとする手もベタベタになるし、取った後のズボンもベタベタのままで…。

熊本の阿蘇の山を駆け回っていた幼少期を持つ田舎出身のボクでも、こんなひっつき虫は初めて見ました。もしかして、沖縄独特の種なのでしょうか?

ご存知の方いらっしゃったら、教えてください。
これ、なんていう植物?
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by sin-cap | 2009-01-24 02:11 | ・島自然

たんかん狩り

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ツアーなんかでは、寒緋桜のお花見とたんかん狩りがセットになっていることも多いようです。


先日の沖縄本島旅行でも、山原の奥村の民宿でお知り合いになった農家の兄々に、たんかん狩りに連れて行ってもらいました。

前日の夜11時過ぎまで民宿の囲炉裏の前で古酒を酌み交わし、千鳥足でたどたどしく帰って行った兄々が、翌朝8時には軽トラで迎えにくるという強行軍で、辺戸にある畑へ。

たんかん畑は、山の奥の谷間に森に囲まれた形でありました。台風対策ですって。

狩りの前にまず、木からもいで1個食べさせてもらったたんかんは、甘くて瑞々しくてとてもいい香り。
俄然やる気になり、もいだもいだ。

畑(畑と言っても林のような木々の集まりなんだけど)にはたんかんの他にも、でこぽんやシークァーサーも実っていて、それらももぎ放題。完熟したオレンジ色のシークァーサーは、みかんの様に甘かったです。

袋一杯に戦利品を詰め、心ばかりの御礼をお支払いし(激安)、車に積み込む。
兄々とお別れを言っている最中に、森の中からケタタマしいヤンバルクイナの鳴き声が聞こえてきました。
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by sin-cap | 2009-01-23 03:15 | ・島自然
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