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美ら写真(海) その2

第2回目は、離島の美ら海写真をお届け。


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宮古島「東平安名崎」(ひがしへんなざき)。島の南東部から、海に向かって約2km突き出ている細長い半島。岬から東が太平洋、西が東シナ海なんだって。波しぶきが起つたびに虹が出現していました。


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宮古島から池間島へと繋がる「池間大橋」。この世のものとは思えないほどの美しさ。橋の上からの見晴らしも絶景でした。


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石垣島の名所「川平湾」。晴れると、海に浮かぶ船がまるで空中を飛んでいるかのように錯覚するほど、水が透き通っています。


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八重山諸島、小浜島に寄り添う無人島「嘉弥真島」の潮溜まり。引潮に置いて行かれた、色鮮やかな熱帯魚たち。




海編、最終回その3に続く。
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by sin-cap | 2008-10-30 10:10 | ・島自然

美ら写真(海) その1

はいさい。皆様、ご機嫌いかがですか。こんな、細かすぎて伝わらない系のブログで楽しめていただけてますかしら。
どうでもいいことなんですが、キーボードで「ブログ」と打とうとすると、なぜだか8割くらいの確率で「ボログ」と打ってしまう、沖縄好き人のシンです。

ここんとこ「変な写真」ばかりが続きましたので、この辺で秘蔵の「美ら写真」(美ら=ちゅら。美しいという意味。有名ですね)をどどんと放出!
今回は、沖縄各地の「海」の写真をどうぞご高覧ください。撮影の腕はまだまだアレですが、海はとても綺麗です。


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沖縄本島の名護にある、誰もが憧れる有名リゾート「ザ・ブセナテラス」のビーチ。


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本島、本部にある「美ら海水族館」からの風景。観光で沖縄に行った方は、だいたい訪れる場所ではないでしょうか。向こうに見えるのは「伊江島」です。


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本部の先から橋で繋がる「瀬底島」の瀬底ビーチ。牛を連れての散歩の途中昼寝をする、島の人。偶然にも東京での知り合いの知り合いでした。


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本島北西に浮かぶ「伊是名島」と「屋那覇島」。飛行機の窓から。


海編、その2に続く。
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by sin-cap | 2008-10-28 02:16 | ・島自然

ボンカレー

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このボンカレーのパッケージ、懐かしい感じがするでしょう。内地ではもうずいぶん昔になくなったデザインなんですが、沖縄では今でも、ボンカレーといえばコレ。「沖縄限定販売」版なのだそうです。

実はパッケージだけではなく、普通のボンカレーとは味もちょっと違い、量もちょっと少なめ。

今では、懐かしさや珍しさから「沖縄土産」として重宝されることも多い、この沖縄限定販売版ボンカレーですが、お土産屋さんではなくスーパーで探してみるのが安く買うコツです。


この写真は、黒島唯一の商店「たま商店」で撮りました。オーナーさん曰く、「黒島のジャスコ」だそうです。
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by sin-cap | 2008-10-25 21:11 | ・島酒/島食物

動物、サンゴの塀の上で

さて、またまた旅日記に戻ります。
とはいえ、もう旅から帰って結構経つし、すでに旅日記という風情じゃないなぁ。まあ、旅先で得た知識や感動を、単純にココに記録し、単純に読んでくださる皆さんにお届けする、ということで。


黒島を散策していると辺りはすっかり真っ暗に。宿へ向かい自転車を走らせていると、民家の塀の上に登り、植木の葉っぱをモリモリ食べ漁っている山羊を発見。この家で飼われている山羊らしいんですが、「バリッ、バリバリッ!!」とすごい音をたてながら、すごい勢いで食べてました。大丈夫か、この家の庭?! あまりにシュールな光景だったので、デジカメを出し激写。
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また少し進むと、別の民家の上に、キュピ〜ンと光る目が4つ。犬だ。昼間に通った時も塀の上にいたんですが、その時は「暑いから、日陰に入っているのかな〜」ってくらいに思ってたんですが、単に好きなのね。塀の上が。
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ん? これが旅先で得た知識や感動…?


ち、ちなみに、沖縄の伝統的民家はサンゴを積んだサンゴ塀。このサンゴ塀と赤瓦が、よく写真で見かけるような、何とも言えない”沖縄っぽさ”を演出してくる2大要素と言っても過言ではありません。
このサンゴ塀、最近作られた新しいものならスキマにコンクリが流し込んであるので大丈夫ですが、古いのには、もたれ掛かったり、足をかけたりしちゃいけませんよ。
崩れるから? それもそうですが、正解は「ハブがいるかもしれないから」です。
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by sin-cap | 2008-10-24 01:36 | ・島自然

鶴見に行ってきた おまけ

横浜の沖縄人街「鶴見」散策、その3。おまけ編です。


実は鶴見は、沖縄からの移住者以外にも、ブラジルからの移住者の方も多く住む「南米タウン」でもあるんです。


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通りがかりに見た、興味深いお店。ツッコミどころ満載。でもツッコまない。いつか入ってみたい。


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ブラジルマートのような小さなお店で買った、…なんだろ?なんか名前を聞いたが、ポルトガル語でよくわからなかった食べ物。サクサクの生地の中に、スパイスの効いたひき肉。すげーウマい。


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実は、鶴見訪問は今回で2回目なんですが、前回「これだけは食べたい!」と意気込んで来たにもかかわらず、品切れで食べられなかった、念願のコーンアイス。同行者曰く「衝撃のトウモロコシ味」。
上と同じお店にて。


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商店街の一角にあった、空き水槽だらけの小さな熱帯魚屋さんになぜか、一匹だけウーパールーパー。



鶴見に行ってきたシリーズ  終わり
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by sin-cap | 2008-10-22 13:29 | ・島メモ

鶴見に行ってきた その2

横浜の沖縄人街「鶴見」散策の、その2です。


暗くなる前に、「ひと通り見るものは見たなぁ」という雰囲気に。
この後の目的の居酒屋さんが5時開店ということなので、河原にて缶コーヒで一服しながら待ちます。5時ちょうどに電話をしてみると「確かに5時開店だけど…5時半くらいに来てもらえると…」という返事。出た!沖縄タイム! でも、そこはこちらも慣れたモンなので、近くのファミレスに入り、さらに時間つぶし。
東京で日々慌ただしく生活していたら、時間つぶすことなんてあまりないなぁ、なんて考えながら、それなりに楽しくゆんたく。結局、5時50分頃になってから、お店に向かいました。


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鶴見の名店「古宇利島」。某雑誌のコラムで存在を知り、来てみかったお店。店名の古宇利島は、沖縄本島の北部に隣接する、小さな美しい島の名前。ご主人がそこのご出身とのこと。
ちなみに、そもそもの島名の語源は「恋島」。アダムとイブ伝説に似たお話が残っているようです。


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当然、まずはオリオンビールで「あっりカンパ〜イ」。喜瀬カントリークラブ、ツアートーナメントの記念缶のようです。


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貴重な貝、高瀬貝。程よい滋味、苦味があり、激旨。


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なーべらーの味噌炒め。なーべらーとはヘチマのこと。土臭くクセのある味なんですが、嫌いだって人、見たことないなぁ。


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やっぱり泡盛でしょ。名蔵本、忠孝酒造の「夢航海」。初めて見る銘柄、しかも実に怪しいラベルなので、恐る恐る注文。クセもなく、あっさり過ぎるくらいあっさりだったので、最初は拍子抜けな感じだったのですが、飲んで行くうちにジワジワと旨さの本性を現してきて…。気付くと、あっという間に空っぽでした。



もうちょっと続く。
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by sin-cap | 2008-10-21 10:58 | ・島メモ

鶴見に行ってきた その1

えー。相変わらず旅日記の途中ですが、ちょびっと内地日記を。

私の住む東京近辺には、代田橋や横浜市鶴見といった、沖縄タウン、リトル沖縄と呼ばれる場所や、下北沢など特に呼び名は付いていないけど沖縄からの移住者が集まりコミュニティを作っている場所が多くあります。大阪の大正区にも沖縄人街があると聞きますし、全国で言えばもっとあるのでしょうか。ウチナンチュー(沖縄人)の結束の強さを感じますね。

先日、沖縄好きの友人らと連れ立って、横浜・鶴見の沖縄人街に遊びに行ってきました。


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JR鶴見駅から徒歩で「それっぽい場所」を探して散策。河原から見る鶴見の町は、いたって普通。 …だが。


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早速イケてる自動販売機発見!うっちん茶、ゴーヤドリンク、ルートビア、ミキ…!イケてるなぁ。


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シーサーの風鈴!これから冬でさえなければ欲しい!


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ちょっと疲れたので、お店の縁側でゆんたく。縁側文化もまた、沖縄の魅力のひとつです。


続く。
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by sin-cap | 2008-10-20 15:37 | ・島メモ

どんだけアツいんだ?

コレ、石垣島でレンタカー行脚中、前を行くタクシーを撮ったもの。
明らかにシート、コゲてるよね…?

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事故や火事…とも違うみたいだし…。
も、もしかして、日射しか? 沖縄の強烈な日光だと、車のシートはこうなるってか? た、確かに夏場は、火傷しそうなくらい痛い日射しになることも多いけれども…。海で数分間泳いだだけで大火傷になちゃって病院へ行く観光客の方が後を絶たないけれども…。

 …ぇえ〜!?


皆さん、どう思います?
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by sin-cap | 2008-10-18 21:54 | ・島自然

エビフライ

竹富島の「しだめー館」という食事処で、車エビのエビフライを食べました。店名の「しだめー」とは島の言葉でカタツムリのこと。とてもオシャレで居心地最高のお店でした。

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(ピンボケ、失礼)


この車エビ、実は竹富島を始め、西表島や久米島、はたまた本島の中部北部地区などでも盛んに養殖が行われている、れっきとした県産品。つまり、この洋食界のスター・エビフライも、立派な沖縄地元料理なのです!


甘くてサックサクでプッリプリで、最高にま〜さん!!タッルタルソース(失礼、タルタルソース)なんて付けないぜ。お洒落に島マース(塩)で食べてやる!


とはいえ、沖縄はどっぷりソース文化圏なんです。
そのお話はまた、いずれ。



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by sin-cap | 2008-10-17 14:32 | ・島酒/島食物

♪ジュース自販のオリオンビール

♪「シマ」と付くもの何でも好きで、ウマにホッケに大輔まで〜


沖縄では、ジュースの自動販売機に、唐突にオリオンビールが入っていることが少なくありません。内地ではあまり見かけない光景ですよね。でもこれ、離島なんかだととても便利。だって、コンビニとかないし、売店だってビールが飲みたくなるような時間には閉まっちゃうんですもん。

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この自販機は、旅行中、竹富島の西桟橋の近くで撮ったもの。夕日の名所・西桟橋に夕日見物に行く途中、「オリオンビール飲みながら眺められたらサイコーだろうなぁ」と考え、向かう道すがら自販機探し。桟橋ちょっと手前で発見し、無事キンキンに冷たいビールを購入することが出来ました。

オリオンビール以外の商品ラインナップにも、沖縄らしさが出ていて、楽しいですよね。ちなみにこの後、サンプルケースの中を、どこから入ったのかヤモリが駆け抜けて行きました。

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せっかくなんで、西桟橋からの夕焼けも載せておきますね。
幸運にもビールにはありつけたのですが、この日、肝心の夕日は曇ってて見ることができませんでした。
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by sin-cap | 2008-10-13 01:32 | ・島酒/島食物
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熊本生まれ、東京在住の沖縄好きデザイナー・岡山進矢が"てーげー"にお送りする美らブログをどうぞ、うさがみそーれ。